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2026-08-12

【福岡市博多区】夏の車内に置きっぱなしは危険!子ども・ペット・車内の持ち物に注意

福岡市博多区のFガレージです。

夏になると、車内の温度は想像以上に高くなります。
「少しの時間だから大丈夫」と思っていても、炎天下の車内は短時間で危険な状態になることがあります。

今回は、夏の車内で特に注意したいことや、車内に置きっぱなしにしない方がいい物についてご紹介します。

夏の車内は短時間で高温になります

JAFが外気温35℃の炎天下で行ったテストでは、窓を閉め切った状態でエンジンを停止したあと、わずか30分で車内温度が約45℃まで上がったとされています。

その後も温度は上がり続け、15時ごろには55℃を超えたという結果も報告されています。

夏の車内は、エアコンを切った直後でも油断できません。

エアコンを切った直後は涼しく感じても、車内の温度はすぐに上がってしまいます。そのため、短時間であっても子どもやペットを車内に残すのはとても危険です。

「寝ているから少しだけ」
「すぐ戻るから大丈夫」

そう思ってしまう場面もあるかもしれませんが、夏場の車内ではその少しの時間が危険につながることがあります。

※参考:JAF公式サイト

子どもやペットを車内に残さないようにしましょう

子どもやペットは、大人よりも暑さの影響を受けやすい場合があります。

特に小さなお子さんは、自分で車外に出たり、体調の変化をうまく伝えたりすることが難しいため注意が必要です。

また、ペットも車内の暑さで体調を崩してしまうことがあります。窓を少し開けている場合でも、車内温度の上昇を完全に防げるわけではありません。

夏場は、短時間でも車内に子どもやペットを残さないようにしましょう。

「少しだけ」のつもりでも、炎天下の車内は急激に高温になることがあります。車を離れるときは、必ず一緒に車外へ出るようにしてください。

車内に置きっぱなしにしない方がいい物

夏の車内では、人やペットだけでなく、普段何気なく置いている物にも注意が必要です。

特に、次のような物は高温になる車内に置きっぱなしにしないようにしましょう。

  • 冷却スプレー
  • ガスライター
  • ハンディファン
  • モバイルバッテリー
  • ETCカード
  • 炭酸飲料

スプレー缶・ガスライター

スプレー缶やガスライターは、高温になることで破裂や発火の恐れがあります。夏場の車内には置きっぱなしにしないよう注意しましょう。

ハンディファン・モバイルバッテリー

ハンディファンやモバイルバッテリーなど、充電式の製品にも注意が必要です。

高温の場所に長時間置いておくと、バッテリーの劣化や発熱、故障につながる場合があります。

ETCカード

ETCカードも、暑い車内に置いたままにすると、変形や読み取り不良などの原因になることがあります。

使い終わった際は、車内に入れっぱなしにせず、取り外して保管するのがおすすめです。

普段から車内に置きっぱなしの物はありませんか?

夏場は、スマートフォン用品・カード類・スプレー缶・飲み物なども高温の影響を受けやすくなります。車を降りる前に一度確認しておくと安心です。

車を降りる前に確認する習慣を

夏場は、車を降りる前に車内を確認する習慣をつけておくと安心です。

特に、次のようなものが車内に残っていないか確認しましょう。

車を離れる前のチェックリスト

  • 子どもやペットを車内に残していないか
  • スプレー缶やライターを置いたままにしていないか
  • モバイルバッテリーや充電式の製品を置きっぱなしにしていないか
  • ETCカードを入れたままにしていないか
  • 炭酸飲料などを放置していないか

少しの時間でも、夏の車内は急激に温度が上がります。

「すぐ戻るから大丈夫」と思わず、車を離れる前に一度確認しておきましょう。

夏場は車そのものの状態にも注意

夏場は車内温度だけでなく、エアコン・タイヤ・バッテリーなどにも負担がかかりやすい季節です。

夏前に確認しておきたい車の点検ポイントについては、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

よくある質問

Q. 窓を少し開けていれば、子どもやペットを車内に残しても大丈夫ですか?

いいえ。窓を少し開けていても、車内温度の上昇を完全に防げるわけではありません。夏場は短時間でも、子どもやペットを車内に残さないようにしましょう。

Q. モバイルバッテリーは車内に置いたままでも大丈夫ですか?

高温の場所に長時間置いておくと、バッテリーの劣化や発熱、故障につながる場合があります。夏場の車内には置きっぱなしにしない方が安心です。

Q. ETCカードも取り外した方がいいですか?

ETCカードは、暑い車内に置いたままにすると変形や読み取り不良などの原因になることがあります。使い終わった際は、取り外して保管するのがおすすめです。

まとめ

夏の車内は、短時間でも危険な温度になることがあります。

子どもやペットを車内に残さないことはもちろん、スプレー缶やライター、モバイルバッテリー、ETCカードなどの置きっぱなしにも注意が必要です。

暑い季節は、車内環境にも気を配りながら安全に車を使いましょう。

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