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2026-07-06

【福岡市博多区】シートベルトでできた車のキズ修理|Fガレージの板金塗装事例

福岡市博多区の整備工場・板金塗装のFガレージです。

今回は、車のドアまわりにできたキズを、板金塗装で修理した事例をご紹介します。

車のキズというと、ぶつけた時やこすった時にできるイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、日常のちょっとした動作でキズがついてしまうこともあります。

今回のキズの原因は、シートベルトです。
シートベルトでできた車のドアまわりのキズ
シートベルトの挟み込みによってできたドアまわりのキズです。
車のドアまわりについたキズの拡大写真
乗り降りの際に目に入りやすい部分にキズがついています。

お子さまを乗せたり、家族で車を使ったりしていると、シートベルトがうまく戻りきらないままドアを閉めてしまうことがあります。

その時に、シートベルトの金具やベルト部分が車とドアの間に挟まり、ドアまわりにキズがついてしまうことがあります。

このようなケースもあります

「気づいたらキズがついていた」
「いつの間にかドアまわりに傷ができていた」

という場合は、シートベルトの挟み込みが原因になっていることもあります。

今回は、このシートベルトによってできたキズを、Fガレージで修理していきます。

この記事の内容

  • シートベルトが原因でできたドアまわりのキズ
  • キズの部分を削る作業
  • 下地処理と塗装の流れ
  • 修理後の仕上がり
  • 福岡市博多区で車のキズ修理を相談する場合

シートベルトが原因でできたドアまわりのキズ

今回キズがついていたのは、運転席側のドアを閉める部分です。

ドアを開け閉めする場所なので、普段はあまりじっくり見ることが少ない部分かもしれません。
ただ、乗り降りのたびに目に入る場所でもあるため、一度気になると目立って見えてしまいます。

特に、家族で車を使っている場合や、お子さまの乗り降りが多い場合は、シートベルトの戻し忘れや挟み込みが起きやすくなります。

小さなキズでも注意が必要です

小さなキズに見えても、塗装が削れている場合は、そのままにしておくとサビの原因になることもあります。

早めに修理しておくことで、見た目だけでなく車の状態を守ることにもつながります。

まずはキズの部分を丁寧に削っていきます

車のキズ部分を削っている作業写真
キズの状態を確認しながら、表面を丁寧に削っていきます。

最初に、キズがついている部分の塗装を削っていきます。

表面の塗装を少しずつ削ることで、キズの状態を確認しながら作業を進めていきます。
削りすぎてしまうと、かえって車の表面を傷めてしまう可能性があるため、状態を見ながら丁寧に作業します。

この作業は、きれいに仕上げるための大切な下準備です。

キズ部分を削った後の車のドアまわり
キズ部分を削った後の状態です。
塗装前に下地を整えた車のドアまわり
塗装前に表面を整えていきます。

今回は大きなへこみがないため、下地処理へ進みます

今回のキズは、大きなへこみや深い傷ではありませんでした。
そのため、車の形を整える大きな補修作業は行わず、塗装前の下地処理へ進みます。

下地処理では、塗装の前に専用の下地材を使い、表面をなめらかに整えます。
この作業をすることで、細かいキズを目立ちにくくし、塗装がきれいに密着しやすくなります。

車のキズ修理でサーフェイサーを塗布した状態
塗装前に下地材を使い、表面を整えます。
サーフェイサーで下地処理をした車のドアまわり
仕上がりを自然にするための大切な工程です。

仕上がりを自然にするためには、塗る作業だけでなく、その前の下準備がとても重要です。

車の色に合わせて塗装します

下地処理が終わったら、車の色に合わせて塗装を行います。

同じ白い車でも、車種や年式、日光や雨風の影響によって、少しずつ色味が変わっています。
新車の時とまったく同じ色をそのまま塗ると、修理した部分だけ浮いて見えてしまうことがあります。

そのため、今の車の色にできるだけ自然になじむように、色を合わせてから塗装します。

Fガレージでは、修理した部分が目立ちにくくなるよう、仕上がりを確認しながら作業を進めています。

違和感のない自然な仕上がりになりました

塗装後は、ドアまわりのキズが目立たなくなり、自然な仕上がりになりました。

板金塗装後の車のドアまわりの仕上がり
塗装後は、キズが目立ちにくい自然な仕上がりになりました。
車のキズ修理後の仕上がり写真
修理部分が周囲になじむように仕上げています。

毎日使う車だからこそ、ちょっとしたキズでも気になるものです。

特に、家族で使う車やお子さまを乗せる車は、乗り降りの回数も多く、気づかないうちにキズがついてしまうことがあります。

小さなキズでもご相談ください

「これくらいのキズで相談してもいいのかな?」
「小さな傷だけど、放置して大丈夫かな?」

という場合でも、お気軽にご相談ください。

福岡市博多区で車のキズ修理・板金塗装ならFガレージへ

福岡市博多区のFガレージでは、車のキズ修理や板金塗装、車の整備を行っています。

シートベルトの挟み込みによるキズ、ドアまわりの傷、こすり傷、小さなへこみなど、車の状態に合わせて修理方法をご提案します。

博多区周辺で、車のキズや塗装のはがれが気になる方は、Fガレージまでお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q. シートベルトでできた車のキズは修理できますか?

A. キズの状態にもよりますが、今回のようにドアまわりについたキズも板金塗装で修理できる場合があります。塗装が削れている場合は、状態を確認したうえで適切な修理方法をご提案します。

Q. 小さなキズでも修理した方がいいですか?

A. 小さなキズでも、塗装が削れている場合はサビの原因になることがあります。見た目が気になる場合や、キズが深そうに見える場合は、早めのご相談がおすすめです。

Q. 見積もりだけでも相談できますか?

A. はい、可能です。キズの場所や状態によって修理内容が変わるため、まずはお車の状態を確認させていただき、必要な修理方法をご案内します。

車の不調やキズ、その他のご相談もお待ちしております。

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