スタッフブログ
2026-06-02
【福岡市博多区】車検整備でブレーキパッド交換とデフオイル交換|交換の目安と作業内容を解説
今回は、Fガレージで行った車検整備の様子をご紹介します。
車検では、ただ検査に通すだけでなく、これからも安心して乗れる状態かどうかを確認することが大切です。
今回は、車検整備の中から
ブレーキパッド交換と
デフオイル交換について、わかりやすくご紹介します。
Fガレージでは、車検の無料見積もりを受け付けています。
「費用が気になる」「家族を乗せる車だから安全面も見てほしい」という方も、お気軽にご相談ください。

車検整備では、ブレーキまわりやオイル類など、安全に関わる部分を確認します。
- 車検整備で確認するポイント
- ブレーキパッドの役割
- ブレーキパッド交換の目安
- デフオイルの役割
- デフオイル交換を放置するとどうなるか
車検整備では「通るか」だけでなく「安心して乗れるか」が大切
車検は、車が保安基準を満たしているかを確認する大切な検査です。
ただし、車検に通る状態だからといって、今後も安心して乗り続けられるとは限りません。
特にブレーキやオイル類は、普段見えにくい場所にあるため、車検や点検のタイミングで状態を確認しておくことが重要です。
車検は「合格するため」だけでなく、次の車検まで安心して乗るための整備として考えるのがおすすめです。
まずはブレーキパッドを交換しました
今回の車検整備では、まずブレーキパッドの交換を行いました。
ブレーキパッドは、車を止めるために必要な重要部品です。
ブレーキパッドとは?
ブレーキパッドは、タイヤの内側にあるブレーキローターを挟み込むことで、車を減速・停止させる部品です。
運転中にブレーキを踏むと、ブレーキパッドがブレーキローターを両側から挟みます。
その摩擦によってタイヤの回転を弱め、車を止める仕組みです。

ブレーキパッドはタイヤを外して状態を確認・交換します。
ブレーキパッドは薄くなると危険です
ブレーキパッドは、使うたびに少しずつ減っていきます。
新品時の厚みはおおよそ7〜10mmほどありますが、走行を重ねると徐々に薄くなっていきます。
ブレーキパッドは、残量が少なくてもブレーキが利けば車検に通る場合があります。
しかし、車検に通るからといって、そのまま放置するのは危険です。
ブレーキパッドが薄くなると、ブレーキの利きが悪くなったり、異音が出たりすることがあります。
家族を乗せる車や、通勤・送迎で毎日使う車は、早めの確認がおすすめです。
ブレーキパッド交換の目安
- ブレーキパッドの残量が4mm以下になっている
- ブレーキを踏むとキーキー音がする
- 以前よりブレーキの利きが弱く感じる
- 車検や点検で交換をすすめられた
ブレーキは安全に直結する部分です。
少しでも不安がある場合は、早めに点検しておくと安心です。
Fガレージでは、車検時にブレーキまわりの状態も確認し、必要な整備内容をわかりやすくご説明します。
足回りの整備では、デフオイルの状態も重要です
今回はブレーキパッド交換に加えて、デフオイルの交換も行いました。
ブレーキだけでなく、車が「曲がる・走る」といった動きには、さまざまな部品やオイルが関係しています。
普段あまり聞きなれない「デフオイル」ですが、実は走行時の違和感や異音に関わることもある大切なオイルです。
デフオイルは、デファレンシャルギアという部品の内部で、潤滑や冷却の役割をしています。

デフオイルは、車の走行を支える大切なオイルです。
デファレンシャルギアとは?
車はカーブを曲がる時、左右のタイヤが少し違う動きをしています。
その動きを調整し、スムーズに曲がれるようにしているのが「デファレンシャルギア(デフ)」です。
一般的には「デフ」と呼ばれることもあります。
デフオイルが劣化するとどうなる?
デフは、車が走るたびに内部の部品が動き、摩擦が起こります。
デフオイルが劣化すると、部品同士の摩擦をうまく抑えられなくなり、デフ本体に負担がかかる可能性があります。
デフオイルが劣化したまま走り続けると、内部部品の摩耗や異音、故障につながる場合があります。
デフオイル交換の目安
デフオイルの交換時期は、車種や使い方によって異なります。
一般的には、約30,000km〜60,000kmごとの交換が目安とされています。
ただし、正確な交換時期は車種ごとに異なるため、取扱説明書やメーカー推奨の確認が大切です。
- 走行距離が多い
- 前回いつ交換したかわからない
- 中古車を購入して整備履歴が不明
- 車検のタイミングでまとめて点検したい
デフオイル交換で金属粉も確認できました
今回の作業では、デフオイルまわりに金属粉が付着している様子も確認できました。

デフ内部の摩擦によって発生した金属粉は、定期的な交換で確認・除去できます。
デフオイルのドレンボルトには、金属粉を集めるための磁石が付いていることがあります。
布で拭き取ると、どれほど汚れていたかがわかりやすく確認できます。
普段見えない部分だからこそ、車検や定期点検のタイミングで確認しておくと安心です。
福岡市博多区で車検・整備ならFガレージへ
Fガレージでは、福岡市博多区周辺の方に向けて、車検・点検・整備を行っています。
「車検に通ればいい」だけでなく、これからも安心して乗れるように、必要な整備内容をわかりやすくご案内します。
| Fガレージの車検・整備 | 内容 |
|---|---|
| 見積もり無料 | 事前に費用の目安を確認できます。 |
| 代車無料 | 車を預けている間も、移動に困りにくく安心です。 |
| 立ち会い説明あり | 必要な整備内容を、できるだけわかりやすく説明します。 |
| 最短1日対応 | 事前予約でスムーズな車検対応が可能です。 |
| 安全重視の整備 | 家族を乗せる車も安心して使えるよう、状態に合わせてご提案します。 |
ブレーキパッドやオイル類など、普段見えにくい部分も車検時に確認できます。
福岡市博多区で車検・整備をお考えの方は、Fガレージへご相談ください。
よくある質問
Q. ブレーキパッドはどれくらいで交換が必要ですか?
一般的には、残量が4mm以下になったら交換を検討する目安です。異音がする場合も早めの点検をおすすめします。
Q. ブレーキパッドが減っていても車検に通ることはありますか?
ブレーキが正常に利く状態であれば、残量が少なくても車検に通る場合があります。ただし、安全面を考えると早めの交換がおすすめです。
Q. デフオイルは必ず交換しないといけませんか?
車種や使用状況によって交換時期は異なりますが、劣化したまま使用するとデフ本体に負担がかかる可能性があります。定期的な確認がおすすめです。
Q. 車検のときにブレーキやオイル類も見てもらえますか?
はい。Fガレージでは、車検時に必要な点検・整備内容をご案内しています。気になる症状がある場合は事前にご相談ください。
まとめ|車検は安全に乗り続けるための大切なタイミングです
今回は、車検整備で行ったブレーキパッド交換とデフオイル交換についてご紹介しました。
ブレーキパッドは車を止めるために欠かせない部品で、デフオイルは車の走行を支える重要なオイルです。
どちらも普段は見えにくい部分ですが、安全に関わる大切な箇所です。
車検や点検のタイミングで、早めに確認しておきましょう。
車検の無料見積もり、ブレーキまわりの点検、オイル類の確認など、お気軽にご相談ください。
